スレート天板のPK63Aテーブル

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ダンスクムーベルギャラリーでは、先日よりポール・ケアホルムによるデザインの長方形センターテーブル“PK63A”を展示しています。

 

 

展示風景

 

 

ポール・ケアホルムのセンターテーブルには正方形のPK61PK61APK65があり、長方形のものとしてはこちらのPK63APK63がございます。

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PK61・グレーブラウン天板(800×800×H320mm)。ラウンジチェアPK22に合わせる形で1956年にデザインされたもの。ケアホルムの代表的なセンターテーブルで、ケアホルムらしさが存分に感じられる作品。PK61Aは同じデザインで、サイズが1200×1200×320mm。
PK65 2
PK65・ガラス天板(1000×1000×H380mm)。 1979年のデザインで、十字の脚が特徴的。ケアホルムの中では例外的に太く骨太なベースで、高さも他の比べ少し高めになっている作品。

 

 

 

上記2作品とは異なり、PK63AとPK63は長方形のシルエット。PK63Aが1200×600×H310mm、PK63が1800×600×H310mmとなっています。

 

 

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PK63A(1200×600×H310mm)
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PK63(1800×600×H310mm)

 

 

これらのポール・ケアホルムのテーブルにはいくつか天板の種類がありますが、当店にて展示しているPK63Aはブラックのスレート天板仕様。その独特な風合いは、静かに個性を放ち、空間をスタイリッシュに引き締めます。PK63Aテーブルトップに使用されているスレートはイタリア産のブラックの高級スレートであり、マットで自然な美しさが魅力です。lt_PK63bスレートは、お使いいただいていると、表面に物を置いた際などの生活傷が徐々についていきます。使い込むごとに黒色から段々とグレーに変化していく、経年変化を楽しんでいただける素材であり、天然の皮革や無垢の木材と共通する要素が感じられます。

 

ガラス天板や、ピカピカに磨かれた大理石天板などと異なり、天井の照明光などを反射させず、光を優しく吸収する点も特徴です。天板の上に置いたキャンドルも、柔らかい表情のスレート天板のうえでより存在感を放ち、しっとりとした灯りをお楽しみ頂けます。

 

 

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暗闇に溶けていきそうな、品のある質感。是非、店舗にてご体感いただければ幸いでございます。
(※展示内容は予告なく変更となることもございます。誠に申し訳ございませんが、ご覧になりたい商品がございます場合、お電話などにてお問い合わせ頂ければ幸いでございます)。

 

●ポール・ケアホルムの円形ダイニングテーブルPK54につきましては、どうぞ以下のページを是非ご覧くださいませ。

“PK54” ポール・ケアホルムのダイニングテーブル

PK54 天板セレクションについて

 

●デザイナー、ポール・ケアホルムについてはこちらにも詳しく書いております。

POUL KJÆRHOLM(ポール・ケアホルム)

DANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

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