“ポール・ケアホルム”の空間

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家具は、単体でご覧頂いた際でも、家具自身が纏ったオーラや力強さを感じさせるものがございます。職人が制作の期間に手がけた手作業は勿論、洗練されたデザイン、使われている素材感等、全ての事柄があってこそ、逸品と言える作品が完成するのです。

 

そんな家具も、こだわり抜かれた「空間」に置かれた際に、より素晴らしい力強さと、まるで元々あったと思わせるような調和を感じさせます。そこで、今回のブログでは、家具と空間が共に引き立ち合うような、そんな素晴らしい納品例と、イメージ写真をご紹介させていただきます。今回は、”ポール・ケアホルム”のデザインを中心にご紹介致します。

 

 

<京都府 聲々軒(せいせいけん)>

 

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千住博の襖絵と共に、PK31PK80
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ポール・ケアホルムの家具に座りながら、庭園を眺める。大変風情がございます

 

 

<京都 八>

 

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縁側にて、向かい合わせたPK22とテーブル代わりのPK91
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畳の上に、PK31PK80を。日本の文化とデンマーク家具の相性は抜群です
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縁側で、陽射しを浴びながらの読書

 

 

<大分県 個人邸>

 

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ラグ毎にリビングの空間を分けたコーディネート。ポール・ケアホルムのシンプルなデザインを、ラグの色合いで、より際立たせています
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ダークブルーのラグとブラックレザー、スチールの色と素材感が、モダンな印象を与えます。
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PK80は壁につけるのではなく、浮島のように配置する事で、デザインと使い心地を実感いただけます

 

 

<東京都 オフィス>

 

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PK80のナチュラルレザーとPK22のキャンバス素材
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大きめのラグにポール・ケアホルムの家具を合わせる事で、よりラグジュアリーな空間を演出します

 

 

<ポール・ケアホルムデザインのダイニングシーン>

 

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PK54に延長テーブルを付けたダイニング。テーブルの脚の四角と、天板とチェアの丸みが、絶妙な対比を生み出します
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PK54ハンス・J・ウェグナーのチャイナチェア

 

 

当店にて、お引越しや新築等で家具をお探しのお客様へは勿論、家具の新調のお客様へ、トータルでのご提案も積極的に行わせていただいております。お部屋の空間やお持ちの家具等、色々と打ち合わせをさせていただき、お客様の生活スタイルやお好みにより、ご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

 

現在、DANSK MOBEL GALLERYでは、世界最高峰のラグである”MUNI CARPET”を、様々なデンマーク家具と合わせてお楽しみいただける“MUNI CARPETS展”を開催中です。今回ご紹介致しました”ポール・ケアホルム”の家具も数多く展示致しておりますので、是非とも、ご覧ください。

 

 

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<開催概要>
3世代引き継がれる世界最高峰のラグ
『MUNI CARPETS展』
2016年9月30日(金)〜10月10日(月) 10:00-19:00(水曜日定休)
(また、10月8日(土)16時~18時は講演会開催のため、一時閉店)

DANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)

▽株式会社KEIZOグループ店舗
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