ポール・ケアホルムによるラウンジチェア  “PK20” 展示のご案内

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当店DANSK MOBEL GALLERYでは、先日よりPoul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)によるラウンジチェア “PK20″の展示を開始いたしました。 1968年にポール・ケアホルムがデザインをしたこのPK20は、現在、デンマークブランド”FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)”にて製造されております。そのほかのポール・ケアホルムの家具同…more

展示入替を行いました。

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当店では先日、展示入替を行いました。本日のblogでは、現在(2020年7月4日)の展示状況につき画像にてご案内させていただきます。   【ポール・ケアホルムのリビングシーン】 店舗中央には、フリッツ・ハンセンにて製造されているポール・ケアホルムの家具をレイアウトしております。先日まで一時的にデイベッド“PK80”を引き下げておりましたが、再度展示を開始しました。この低さが何とも言えず良いです。壁…more

掲載誌・掲載WEB情報

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現在発売中の住宅誌 “ モダンリビング 250号 ”にて、ポール・ケアホルムにつき掲載いただいております。また、モダンリビングWEBにも掲載いただきましたので、ご紹介いたします。以下のリンクより記事の内容が一部ご覧いただけますので、是非ともご一読いただけましたら幸いでございます。   ■MODERN LIVING web – 幻の名作も登場! ポール・ケアホルムのエクスクルーシブアイテ…more

PKシリーズ パーツについて

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  当店ダンスク ムーベル ギャラリー で常設展示しております、ポール・ケアホルム(POUL KJÆRHOLM)の家具シリーズ。当店では以前よりケアホルムの作品を長く専門的に扱ってまいりました。 ケアホルムのデザインしたPKシリーズを、その先20年、30年と長くお客様にご愛用いただくため、交換用の家具のパーツをいくつかご用意しています。何かの拍子にパーツが欠損してしまった際など、取り換えることで、…more

ポール・ケアホルムのソファ “PK31”

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1950年代を中心に数多くの素晴らしい作品を発表したデンマーク人デザイナー、ポール・ケアホルム(1929~1980)。木製の家具が主流の中、スチールを主な素材として扱ったケアホルムの作品は大変画期的なものであり、それゆえ彼は、”鬼才”とも呼ばれていました。 今回のブログでは、ポール・ケアホルムがデザインしフリッツ・ハンセン社にて製作されているソファ、“PK31”についてご紹介したいと思います。 【…more

アクセル・ケアスゴー サイドボード入荷致しました。

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当店 DANSK MØBEL GALLERYでは、現行で御作り出来る家具をメインとし、様々なデンマーク家具を展示している中、ヴィンテージの製品もいくつか展示をしております。そんなヴィンテージ商品にて、新しいサイドボードが到着致しましので、ご紹介させていただきます。         1952年創業のキャビネットメーカー ” Aksel Kjersgaard  (アクセル・ケアスゴー)&#…more

PKシリーズのステンレス

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デンマーク人デザイナーポール・ケアホルムによる家具は、スチールとレザーを使用した、スタイリッシュでミニマルなデザインの家具を次々と生み出しました。   PKシリーズといえばスチール、という程彼の作品の多くには、スチールが多用されていますが、無駄をそぎ落とした繊細なラインのフレームを実現するためには、上質なスチールを使用することは必要不可欠でした。   その為ポール・ケアホルムの全ての家具は、イタリ…more

ポール・ケアホルムの特設ページを御紹介致します

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0.1mmの誤差も許さない程の完璧なまでの造形を作り上げるデザイナー “ポール・ケアホルム”。彼のデザインの美しさは、シンプルながらも 人を惹きつける魅力と、日本の生活様式と日本人の感性に訴えかける、凄まじい力がございます。そんなポール・ケアホルムについて、より色々な方にご紹介をさせていただきたく、特設ページを展開させていただきました。   ポール・ケアホルムの家具について…more

“ポール・ケアホルム”の空間

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家具は、単体でご覧頂いた際でも、家具自身が纏ったオーラや力強さを感じさせるものがございます。職人が制作の期間に手がけた手作業は勿論、洗練されたデザイン、使われている素材感等、全ての事柄があってこそ、逸品と言える作品が完成するのです。   そんな家具も、こだわり抜かれた「空間」に置かれた際に、より素晴らしい力強さと、まるで元々あったと思わせるような調和を感じさせます。そこで、今回のブログでは、家具と…more

品番の秘密 ~ポール・ケアホルム~

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全世界で展開されている様々な家具のほとんどに、“品番”が設定されています。こちらの品番、デザイナーが決める事もあれば、製作をしている工房が決める事もありますが、この品番にも実は、様々な意味が込められております。   例えば、Fritz Hansenにて1955年から今なお製作され続けているアルネ・ヤコブセンの「セブンチェア」は“3107”。この品番にも意味があり、初めの“3”は、ベース(脚部)部分…more