【絵画 納品事例】東京・個人邸
スペイン・バルセロナ出身の 芸術家 “ジャウマ・アミゴー”。彼自身の感性により、顔料と定着材の調合で生まれた特徴的な赤は、古くから伝統ある高貴な色として用いられてきた「緋色(スカーレット/ひいろ)」であり、赤の情熱的な迫力もありながら、惹き込まれる深みを感じさせます。 この度、個人のお客様のご自宅へ、ジャウマ・アミゴーの絵画作品を納品致しましたのでご紹介をさ…more
スペイン・バルセロナ出身の 芸術家 “ジャウマ・アミゴー”。彼自身の感性により、顔料と定着材の調合で生まれた特徴的な赤は、古くから伝統ある高貴な色として用いられてきた「緋色(スカーレット/ひいろ)」であり、赤の情熱的な迫力もありながら、惹き込まれる深みを感じさせます。 この度、個人のお客様のご自宅へ、ジャウマ・アミゴーの絵画作品を納品致しましたのでご紹介をさ…more
1955年にハンス・J・ウェグナーがデザインした、PP502 スウィヴェルチェア。通常は「オーク材・アッシュ材・チェリー材」の3木種のみの展開ですが、”チーク材”で製作された特別仕様を数量限定にてご案内できますので、ご紹介させていただきます。 ウェグナーがデザインした“PP571 アーキテクツデスク”を購入したお医者様から、「このデスクに合わ…more
当店でも大変人気の高いポール・ケアホルムによるデザインのダイニングテーブル、PK54。天然の大理石がとても素晴らしい風合いのテーブルです。 本日は、こちらのテーブル天板への防汚コーティングにつきご紹介いたします。 【防汚コーティング】 ポール・ケアホルムのPK54には何種類か石の種類がありますが、今回はその中でも一番メンテナンスが難しいホワイト系の大理石にて、防汚コーテ…more
先日より当店ではファブリックタイプのベアチェアを展示しております。 ハンス・ウェグナーによるラウンジチェアの名作、ベアチェア。以前より当店でも大変人気の高いベアチェアですが、ここのところその掛け心地をお気に召していただくことが特に多いような気がいたします。 全身を預けることができ、包まれるような安心感がベアチェアにはございます。 「座る」という表現にとどまらない…more
DANSK MØBEL とは、デンマーク語で「DANSK(ダンスク) =デンマークの」「 MØBEL(ムーベル) =家具」という意味です。 当社 株式会社KEIZO代表の砂原啓三が、各方面でご活躍される方々に、現在お使いのデンマーク家具についてインタビューした「MY DANSK MØBEL 」の連載をご紹介させて頂いております。(過去の連載はこちらをご覧くださいませ。) 今回は、ファッシ…more
かつてデンマークに存在していた照明ブランド、「LYFA(リーファ)」。1990年代に幕を閉じてしまったこちらのLYFAですが、このたび新生LYFAとなり、復興されることとなりました。 【LYFA(リーファ) 歴史の流れの中で】 LYFA (リーファ)はデンマークの首都コペンハーゲンにて1903年に創業。デンマークで最も古い照明メーカーの一つでした。第二次世界大戦中には占領ドイツ…more
先日、当店ダンスクムーベルギャラリーでは展示の入れ替えを行いました。そこで、本日のブログでは現在の展示状況につきご案内させて頂きます。 【ポール・ケアホルムのリビングシーン】 以前より展示しておりました、フリッツ・ハンセンにて製造されているポール・ケアホルムの家具をレイアウトしたリビングシーン。絵画はオランダのアーティスト”ヘールト・ファン・ファステンハウト”に…more
デンマークを代表する家具デザイナーのひとり、ボーエ・モーエンセン(1914~1972年)。デンマーク家具デザインの黄金期と呼ばれた時代を中心に活躍した大変素晴らしいデザイナーです。 本日のブログでは、モーエンセンの家具が生まれた場、モーエンセンの自邸について、ご紹介します。 ボーエ・モーエンセンの自邸は、彼の代表作の生まれ故郷でもあります。 彼の自邸はデンマークの首都コペンハーゲン北部のシ…more
このたびのブログでは、先日納品しました事例を簡単にご紹介させていただきます。 東京タワーの見える眺望が素敵な都心の高層マンションに、エッグチェア・PK22・PHアーティチョークなどご提案・納品させていただきました。 普段は大阪にお住いのお客様。東京に来られた際に泊まられるセカウンドハウスのようなお部屋です。 モダンで都会的な印象のインテリアをご提案させていただきました。 是非とも長くご愛用いただけ…more
当店、ダンスク ムーベル ギャラリーは昨日1月4日より、2021年の営業を開始いたしました。 皆さまにとりましても、昨年は今までにない生活を強いられる1年だったかと思います。 そのような中にあって、皆さまがより一層、暮らしに寄りえますよう、本年もお手伝いさせていただきたく存じます。 また、なかなかご来店が難しいことも多いことと存じます。 お電話・メールなどでもインテリアの御相談、お受けしております…more