PK 25

PK25はポール・ケアホルムがコペンハーゲンにある美術工芸学校の学生時代の卒業課題としてデザインしたものです。提出されたプロトタイプは原寸大でした。フレームは一枚の板金に2か所穴をあけその穴から並行に切断し湾曲させた構造となります。脚・座部・背部が継ぎ目のないフレームが完成しました。当時木製の家具が主流でしたので、極めてポール・ケアホルム的作品が卒業課題で開花して行きます。

 

(KEIZO)

 

 

 

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背座の材料は麻のロープです。(旗紐)

左の黒の麻紐は2006年ルイジアナ美術館で開催されたポール・ケアホルム展を記念して製造が開始されました。

 

 

 

 

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