“PK54” ポール・ケアホルムのダイニングテーブル
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 納品事例】 当店よりお納めいたしましたダイニングテーブルPK54の納品事例をご紹介いたします。 【PK…more
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 納品事例】 当店よりお納めいたしましたダイニングテーブルPK54の納品事例をご紹介いたします。 【PK…more
1872年に創業されたデンマークのブランド ”FRITZ HANSEN (フリッツ・ハンセン)”。150周年記念特別イベントが先月4月に開催されました。その会場にて、先日当店ブログにてご紹介を致しました【PK0A™】、【PK60™】も展示されておりましたので、合わせてご紹介いたします。 【フリッツ・ハンセン 150th ―タイムレスデザインの証】…more
ポール・ケアホルムにより1956年にデザインされたセンターテーブル、「PK61」。高さの抑えられたそのデザインは、空間を妨げることなく、リビングシーンに落ち着きと重心をもたらしてくれます。 スッキリとしたシルエットに、適度な緊張感が漂う構造は、「家具の建築家」を自認したポール・ケアホルムならでは。PK61の構造につきましては以下のブログにて詳細にご紹介しておりますので、是非とも合わせてご覧ください…more
【※2022年4月9日 追記】 ポール・ケアホルムがデザインをした名作PK0A&PK60が、創業150周年記念の一環としてフリッツ・ハンセン社より製造されることとなりましたので、ご紹介させていただきます。 【PK0 A】 独創的なPK0 Aチェアは、デンマーク出身のデザイナー、ポール・ケアホルムがフリッツ・ハンセンでのキャリアをスタートさせた1952年にデザインされました。機能的な彫刻ともいえる曲…more
【3本脚のスツール PK33】 デンマーク人デザイナーのポール・ケアホルムがデザインしたスツール、PK33。デンマークブランドのフリッツ・ハンセン社にて製造されておりますこちらのスツール、何気ないシンプルなデザインながら、実は大変かけ心地の良いスツールです。このたびのブログでは、こちらのPK33をご紹介させていただきます。 【PK33 リビングシーンでの設え】 PK33は、1959年にポール・ケア…more
DANSK MOBEL GALLERY のインテリアコーディネートの主軸となるデザイナーに、ポール・ケアホルムがいます。ポール・ケアホルムは素材や構造への特別なこだわりから『奇才』ともいわれた、デンマークを代表するデザイナーのひとりです。 今回のブログでは、彼がデザインしたデイベット“PK80”と“PK81”についてご紹介させていただきます。シンプルなデザインに込められ…more
PK80 デイベッドやPK31 ソファ、PK54テーブルなど、スチール素材を使用し、無駄のないシンプルなデザインを数多く残したデンマーク人デザイナー “ポール・ケアホルム”。彼は「大切なのは、私ではなく、素材の個性を表現すること。スチールには、木やレザーと同じ芸術的な美点があると思っています。」と語っています。スチールを建築資材としてではなく、木材とレザー同様に家具の表情…more
先日、当店ダンスクムーベルギャラリーでは展示の入れ替えを行いました。そこで、本日のブログでは現在の展示状況につきご案内させて頂きます。 【ポール・ケアホルムのリビングシーン】 以前より展示しておりました、フリッツ・ハンセンにて製造されているポール・ケアホルムの家具をレイアウトしたリビングシーン。絵画はオランダのアーティスト”ヘールト・ファン・フ…more
このたびのブログでは、先日納品しました事例を簡単にご紹介させていただきます。 東京タワーの見える眺望が素敵な都心の高層マンションに、エッグチェア・PK22・PHアーティチョークなどご提案・納品させていただきました。 普段は大阪にお住いのお客様。東京に来られた際に泊まられるセカウンドハウスのようなお部屋です。 モダンで都会的な印象のインテリアをご提案させていただきました。 是非とも長くご愛用いただけ…more
当店の商品には普遍的なデザインが多く、家具といういわゆる製品ではありますが、どこかしらアート性を感じさせるものも大変多いです。このたび、家具をモチーフにデザインとアートの領域を行き来する、【 Movement in Silence 】と題されたエキシビジョンが開催されました。本日はそちらをご紹介させていただきたいと思います。 こ…more