メンテナンス(セブンチェア・アリンコチェア)

過去のブログでお伝えしました通り、セブンチェアアリンコチェアは30年近く愛用されていることがあります。
これはフリッツハンセン自社で製造する合板の品質の良さと、肉厚なパイプを使用した脚部の2パーツからなるシンプルな構造が要因だと思います。
この2パーツは3つのビスのみで取り付けられているのですが、ここに緩みが生じることがあり、そのまま使用し続けると破損する恐れもあります。
今回の記事では、この緩みを解消するための『ビスの締め直し』についてお伝えします。


BLOG ビンテージ フリッツハンセン





裏側から見たセブンチェア




マイナスドライバーを隙間に入れてカバーを外します





ドライバーで緩んだビスを締め直してください
(チェアの製造年によってプラスやマイナス、トルクスのビスが使用されています)





カバーをかぶせて完了!
カバーには方向性がありますのでご注意ください







▽株式会社KEIZOグループ店舗一覧



REPUBLIC OF FLITZ HANSEN STORE OSAKA


DANSK MØBEL GALLERY