続・ヴィンテージの魅力

東京コントラクト営業部: Takahito

前回のヴィンテージのセブンチェアに反響頂きましたので、もう少しお話をしたいと思います。

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譲ってもらった方に聞いたのですが、ドイツでこのチェアを手に入れたとの事でした。
ヴィンテージの業者さんはあまりドイツへは買い付けには行かないそうで、たまに雑貨に紛れて家具も出ている事があるんだそうです。

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なぜ前回「60年代頃のもの」と分かったかというと、座面裏の仕様です。
時代により、留め具やキャップの仕様が異なります。

また、少し今よりも座面が薄いのも特徴です。

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ヴィンテージ屋さんが言っていた事ですが、チェアは倉庫でずっと保管ばかりしていると割れやすくなるそうです。
毎日座るのが何よりのメンテナンスなんですね。

いつか僕もこのセブンチェアを誰かに譲る日まで大切にしたいと思います。

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