PK-600とPK Bowl

東京コントラクト営業部: Takahito

ポール・ケアホルムは1963年にフレデリシア市庁舎の内装を担当しました。

その際に黒大理石でできた市庁舎用の灰皿「PK-600」をデザインしました。
その幅600mm、高さ300mm、重さ200Kgにもなる大きな灰皿は彫刻と機能性が融合していると当時大変な話題になったといいます。

現在でも生産されていますが、とても豪華な彫刻で年間に10個程しか作れませんが、今日でも当時の図面通りに作られています。半球体に掘られた表面は淡い光を反射して、機能で彫刻としても存在感を示してしています。

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同じ年に一般用に御影石の小さなサイズの灰皿「PK-Bowl」もデザインしました。
正方形と円形でなめらかな仕上げの内側と荒い表面の外側は女性らしさと男性らしさの対比を象徴しているとも言われています。

現在でも毎年300個限定生産されています。

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ショールームでも展示中です。

*これらの製品はフリッツ・ハンセン製ではありません。

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