MY DANSK MØBEL~⑦AFURI株式会社・代表取締役 中村比呂人さん~

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DANSK MØBEL とは、デンマーク語で、「DANSK(ダンスク)=デンマークの」「MØBEL(ムーベル)=家具」と言う意味です。 株式会社KEIZO代表の砂原啓三が、各方面でご活躍の方々に、現在お使いのデンマーク家具についてインタビューした「MY DANSK MØBEL」の連載をご紹介させていただいております。 今回は、AFURI株式会社・代表取締役 中村比呂人さんへのインタビューです。 &…more

ポール・ケアホルムによるラウンジチェア“PK20” 展示しております。

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※最新の展示状況につきましては店舗までお問合せ下さいませ。 鬼才・ポール・ケアホルムにより1968年にデザインされたラウンジチェア、“PK20”。先日より当店にて展示しております。 メーカーはフリッツ・ハンセン社より製作。 ポール・ケアホルムの作品と言えば、PK22やPK61など、どちらかと言えば直線的でシャープなラインのものが代表的です。私も、以前はその印象が強かったため、こちらのPK20のよう…more

アクセル・ケアスゴー サイドボード入荷致しました。

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当店 DANSK MØBEL GALLERYでは、現行で御作り出来る家具をメインとし、様々なデンマーク家具を展示している中、ヴィンテージの製品もいくつか展示をしております。そんなヴィンテージ商品にて、新しいサイドボードが到着致しましので、ご紹介させていただきます。         1952年創業のキャビネットメーカー ” Aksel Kjersg…more

ポール・ケアホルムデザインの “ PK22 ” / フリッツハンセン

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北欧の家具は、ハンス・J・ウェグナーをはじめとする木の風合いを生かしたデザイン、というイメージがよくありますが、ポール・ケアホルムは主にスチールとレザーを用いた異色のデザイナーでした。 一見スチールと聞くと、固くて冷たい、鋭いといったシャープなイメージが強いのですが、ケアホルムは、自然や植物を愛しており、スチールを木と同じような素材であると捉えていました。 そしてケアホルムは、一見すると矛盾するよ…more

PKシリーズのステンレス

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デンマーク人デザイナーポール・ケアホルムによる家具は、スチールとレザーを使用した、スタイリッシュでミニマルなデザインの家具を次々と生み出しました。   PKシリーズといえばスチール、という程彼の作品の多くには、スチールが多用されていますが、無駄をそぎ落とした繊細なラインのフレームを実現するためには、上質なスチールを使用することは必要不可欠でした。   その為ポール・ケアホルムの…more

Casa BRUTUS 12月号

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  先日発売されたCasa BRUTUS 12月号に、「ポール・ケアホルムとPK22」という特集ページが組まれています。   13ページに及ぶ特集で、彼の作品PK22をはじめ、ケアホルムの自邸や、フリッツ・ハンセンCEOや、ケアホルムのコレクターの自宅も紹介されており、読み応えのある内容となっています。   ポール・ケアホルムのページでも紹介しておりますが、1948年…more

60周年限定アニバーサリー ”PK61™”

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ポールケアホルムがデザインしたコーヒーテーブル “PK61™”。天板とベースの異素材により演出される洗練されたデザイン、全世界的に大変人気がございます。デザインされたのはPK22 ラウンジチェアと同じく、1956年。今年で60年の記念すべきアニバーサリーイヤーです。こちらのPK61も、“PK22 アニバーサリーモデル“と一緒に、限定モデルを発表されて…more

ポール・ケアホルムの特設ページを御紹介致します

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0.1mmの誤差も許さない程の完璧なまでの造形を作り上げるデザイナー “ポール・ケアホルム”。彼のデザインの美しさは、シンプルながらも 人を惹きつける魅力と、日本の生活様式と日本人の感性に訴えかける、凄まじい力がございます。そんなポール・ケアホルムについて、より色々な方にご紹介をさせていただきたく、特設ページを展開させていただきました。   ポール・ケアホルムの家…more

【展示開始】PK22™ & PK61™ 60周年記念アニバーサリーモデル / Designed by ポール・ケアホルム

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  フリッツ・ハンセン社を代表するデザイナー、ポール・ケアホルムがラウンジチェア“PK22”とセンターテーブル“PK61”をデザインしたのが1956年。今年、それらの作品が60周年を迎えることを記念して、フリッツ・ハンセン社は60周年記念アニバーサリーモデルを発表いたしました。そして、DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)では先日よりこちらの60周年記念…more

品番の秘密 ~ポール・ケアホルム~

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全世界で展開されている様々な家具のほとんどに、“品番”が設定されています。こちらの品番、デザイナーが決める事もあれば、製作をしている工房が決める事もありますが、この品番にも実は、様々な意味が込められております。   例えば、Fritz Hansenにて1955年から今なお製作され続けているアルネ・ヤコブセンの「セブンチェア」は“3107”。この品番にも意味があり、初めの“3”は、ベース(…more