ルイスポールセン 海外の納品事例のご紹介 ”A+ Siam Sushi”

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  ルイスポールセンの照明は、器具のデザインはもちろんのこと、放たれる光の質やその心地よさが大変秀逸な照明です。   メインデザイナーであった ポール・ヘニングセンによる数多くの照明に加え、建築家でありながら家具デザイナーでもあるアルネ・ヤコブセンやヴィルヘルム・ラウリッェン、また、オラファー・エリアソンやnendo等、現代のデザイナーとの協業により、”良質な光&#…more

ポール・ケアホルム 特別モデル “PK22 リネン”のご紹介

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  PK80 デイベッドやPK31 ソファ、PK54テーブルなど、スチール素材を使用し、無駄のないシンプルなデザインを数多く残したデンマーク人デザイナー “ポール・ケアホルム”。彼は「大切なのは、私ではなく、素材の個性を表現すること。スチールには、木やレザーと同じ芸術的な美点があると思っています。」と語っています。スチールを建築資材としてではなく、木材とレザー同様に家具の表情…more

【絵画 納品事例】東京・個人邸

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スペイン・バルセロナ出身の 芸術家 “ジャウマ・アミゴー”。彼自身の感性により、顔料と定着材の調合で生まれた特徴的な赤は、古くから伝統ある高貴な色として用いられてきた「緋色(スカーレット/ひいろ)」であり、赤の情熱的な迫力もありながら、惹き込まれる深みを感じさせます。               &nbs…more

【数量限定・特別生産】PP502 “スウィベルチェア” チークモデル

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  1955年にハンス・J・ウェグナーがデザインした、PP502 スウィベルチェア。通常は「オーク材・アッシュ材・チェリー材」の3木種のみの展開ですが、”チーク材”で製作された特別仕様を数量限定にてご案内できますので、ご紹介させていただきます。                 &nbs…more

店舗のエントランスに格子戸を設置しました。

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  ご来店くださったことのある方はご存知かと思いますが、エレベーターを降りた当店のエントランスはうす暗い小部屋のような空間になっております。         先日、こちらのエントランス部分に格子戸を設置しました。程よく店内から漏れる光が心地よく、印象もエントランスよりも「前室」のような風情となりました。       &…more

【追加納品】税理士法人SBCパートナーズ様

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  東京支店の移転に伴いインテリアコーディネートを行わせて頂きました”税理士法人SBCパートナーズ”様へ、第二回目の納品を致しました。各会議室にフリッツ・ハンセン社のオックスフォードチェアとセブンチェア、プルラリステーブル、そして、絵画を納めさせていただきましたので、ご紹介を致します。           &nbs…more

有機的で人間工学的なスツール ”セラスツール”

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  ブラジル・リオデジャネイロ出身の木工アーティスト”リカルド・グラハム・フェレイラ”による 【Sela Stool(セラスツール)】を、当店HPのcollectionページに追加致しました。         リカルド・グラハムは、母国ブラジルの森林破壊を身近で感じながら育ちました。木を愛する木工職人であるグラハムは、日々目…more

構造の美しさ - センターテーブル “PK61” -

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  リビングシーンにおいて置かれている家具を繋ぎ、空間に重心を持たせるローテーブル(センターテーブル)。ローテーブルがある事で、実用面ではもちろんのこと、空間の印象を大きく変える事ができます。   そのようなローテーブルの中でも、今回は凛とした佇まいで空間に溶け込み、周りの家具との調和をもたらす、 ポール・ケアホルムによる ” PK61 “をご紹介させて…more

Jaume Amigo ジャウマ・アミゴー 赤の表現

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    先日、店舗に新しい絵画を展示いたしました。スペイン人の芸術家 ジャウマ・アミゴーの作品です。         こちらの作品、麻布とアクリル絵の具を用いた作品で、鮮やかな赤が黄褐色や黄橙色など入り混じった色の中に現れ、調和のとれた姿が非常に美しい作品です。           作品内…more

書籍 “デンマーク家具のデザイン史”

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  今では、名作と呼ばれる家具が数多く存在しているデンマークですが、当たり前のように名作があったわけではありません。過去から現代に至るまで、様々な変遷を経てこのような作品は生まれてまいりました。そんな変遷が非常にわかりやすく紹介されている書籍が発刊されましたので、ご紹介させて頂きます。         こちらの書籍の著者は、京都工芸繊維大学の助教授…more