納品事例のご紹介(PK31・PK22)

このたび、お客様のご自宅へ、フリッツ・ハンセンの名作家具「PK31」と「PK22」を納品いたしました。

大きな窓から街並みを望む開放感あふれるリビングに、ポール・ケアホルムがデザインした2つの名作が美しく調和。昼と夜で異なる表情を楽しめる、洗練された空間が完成しました。

大きな窓から港町・神戸の街並みを一望できる開放的なリビング。その洗練された空間に、ポール・ケアホルムがデザインした2つの名作が美しく調和しています。

PK31|時代を超えて愛される名作ソファ

PK31は、1958年にポール・ケアホルムがデザインしたソファです。

無駄を削ぎ落とした端正なフォルムと、上質なレザー、ステンレスフレームの組み合わせが特徴。シンプルでありながら圧倒的な存在感を放ち、住宅はもちろん、ホテルやラウンジなどにも数多く採用されています。

今回のリビングでも、大理石調の床や開放的な窓との相性が非常に良く、空間全体に上質な雰囲気をもたらしていました。

ご厚意で一眼レフカメラで写真を撮っていただいてしまいました。

PK22|世界中で愛されるラウンジチェア

PK22は、1956年に誕生したポール・ケアホルムの代表作。

一枚のレザーを折り紙のように構成した美しいデザインは、発売から半世紀以上経った今でも世界中で高い評価を受けています。

軽やかな印象ながら、身体をしっかりと支える快適な座り心地も魅力。

ソファとの組み合わせはもちろん、一脚置くだけでも空間のアクセントになります。

昼と夜、それぞれに異なる表情

昼間は大きな窓から差し込む自然光がレザーの質感をやさしく映し出し、開放感のある空間を演出。

そして夜になると、窓の外に広がる夜景と間接照明が家具のシルエットをより美しく際立たせ、落ち着きと上質さを感じられるラウンジのような雰囲気へと変化します。

時間帯によって異なる表情を楽しめるのも、シンプルで普遍的なデザインを持つPKシリーズならではの魅力です。

ポール・ケアホルムの家具は、装飾ではなく「空間そのものを美しく見せる家具」であるといえます。

ポール・ケアホルムの家具が選ばれ続ける理由

PKシリーズは、発売から数十年を経た現在でも世界中で愛されています。

  • 流行に左右されない普遍的なデザイン
  • ステンレスとレザーによる上質な素材感
  • 建築空間と美しく調和するデザイン
  • 長く使うことで深まる革の味わい

家具という枠を超え、暮らしの一部として長く寄り添ってくれる存在です。

今回は最上級の生皮を使用した、非常に美しいグレースレザーをご選定いただきました。

未加工の自然な表面、唯一無二の模様や柔らかな手触りが格別なレザーです。

これから年月を重ねることで、お客様だけの風合いへと育ってまいります。

PK31・PK22を常設展示しています

常設展示中(PK31・PK80・PK54・PK20・PK33・PK91・PK65・PK61・PK22)

当店では、フリッツ・ハンセンをはじめとする北欧デザイン家具の販売・コーディネート・納品までトータルでご提案しております。

「PK31を実際に見てみたい」
「PK22の座り心地を試してみたい」
「新築・リノベーションに合わせて家具を選びたい」

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。

お客様のライフスタイルに合わせた家具選びをお手伝いいたします。


このたびは大切なインテリア選びをお任せいただき、誠にありがとうございました。

末永くご愛用いただけますと幸いです。



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