Maija

Maija
Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)
1955年/2015年
φ150・H330mm
White/Nude Rose
White/Nude Rose:税込¥143,000(税別¥130,000)

Maija 004

イルマリ・タピオヴァーラ(Ilmari Tapiovaara)は、フィンランドに生まれ、コルビュジェやミース・ファン・デル・ローエなど世界に名だたる建築家の元でモダニズムを吸収した家具デザイナーとして知られています。彼が照明のデザインを引き受けたとき、発想のもとになったのは、1912年にドイツで出版された子供のための本「Maya the bee」(邦題は「みつばちマーヤの冒険」)の主人公、蜂の少女Maya。
“Maya”は、フィンランドでは“Maija”と表します。Maijaは、透過性のないプレートをルーバー状に重ねたシンプルな構造です。“デザインの最も身近で良き手引きとなるのは自然である”と述べているタピオヴァーラが、この照明を計画するにあたり、小さな蜂の女の子をイメージしたというのは、なにか心温まる気がします。Maijaは、フロアランプ、テーブルランプ、ペンダントランプのバリエーションがあり、重なるシェードからこぼれる光が室内を穏やかに照らします。
商品の詳細につきましては是非こちらの記事もご覧ください
SANTA & COLE 作品ご紹介①

●デザイナー
Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)
(1955年/2015年)