エッセイテーブル

ダイニングテーブルとチェアのご検討についてお客様とお話しさせていただく際に、どちらかというとチェアよりもテーブルを先にお決めになりたい(またはすでにお決めである)とのお声をいただくことが多いように感じますが、皆様はいかがでしょうか?
テーブルは家具の中でも比較的大きいですし、お部屋の印象に大きな影響を与えるものでもありますので、まずテーブルをという気持ちが私にもあります。そんななかで、様々なチェアと相性が良いテーブルをお見つけいただくことができれば、チェア選びの幅も広がることと思います。
今回のブログでは、エッセイテーブルについて、様々なチェアと合わせた画像をご覧いただきます。シンプルでありながら細部にこだわりと美しさが詰まったテーブルがチェアと見事にマッチする様子をご確認ください。

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エッセイテーブル
長さは190㎝・230㎝・265㎝・295㎝の4サイズ展開です。
(幅は全て100㎝)

エッセイテーブルは2009年にセシリエ・マンツによりデザインされました。
フリッツ・ハンセンにはセシリエ・マンツの作品が多く存在し、テーブルの他にも照明やラグなどがあります。

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セシリエ・マンツ

エッセイテーブルのデザインを語るうえで欠かすことができないのが、軽快さを醸し出すために施された工夫です。
画像の通り、天板と脚の間に空間が設けられ、また、脚部を削る加工がなされており、これらがシルエットから感じられる重さを軽減しています。

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天板と脚の間に空間

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脚部の削り加工

ここからはエッセイテーブルと様々なチェアの美しい共演をご覧ください。
厚みのある無垢天板を軽やかに見せるエッセイテーブルが、多くのチェアやお部屋の雰囲気と合うことをご確認いただけるかと思います。

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レザー張りのリトルジラフ


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ブラックのヴィコデュオとあわせて

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木の温かみが感じられるN01


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キャスター付きセブンチェア

無垢材は美しい反面、その特性上ヒビがはいることがあります。ただしヒビの心配についてはメンテナンスで解消していくこともできます。
今年2021年より、通常のナチュラルオイル仕上げと、白い色素を含み木色が明るくお感じいただけるホワイトオイル仕上げの2つから仕様をお選びいただけるようになりましたことも含め、エッセイテーブルを主役としたお部屋のご検討はさらに楽しさが増していくものと思います。

無垢材のメンテナンスについては ⇒ こちら

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