メンテナンスのススメ(セブンチェア・アントチェア編⑥) - フリッツ・ハンセン 正規代理店 / REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE BLOG
メンテナンス

メンテナンスのススメ(セブンチェア・アントチェア編⑥)

先日、お客様より15年ほどお使いのセブンチェアの脚が折れたので修理してほしいとの依頼が有りました。早々溶接が外れた個所を再度溶接し完全復帰したのでこれからまた 何十年とお使い頂けると思います。さて、しばしば脚の溶接個所が外れるという事聞きますが、原因は脚と座板を固定している3本のビスの緩みと脚と座のショックアブソーバーの役割をするゴムがずれている事に起因します。定期的に締めなおして頂く事によってこの様なアクシデントが回避されると思います。

 

(KEIZO)

 

 

L1010870.JPG

カバーを外すと3本のビスが見えます。

このビスが緩むと壊れる原因になります。

 

 

L1010872.JPG

この様に脚と座板の間のショックアブソーバーがずれて隙間が開くと力点が3本のビスに集中します。この場合は手で適切な位置まで移動させてください。

 

 

 

L1010874.JPG

修理後、見事に蘇ったセブンチェアです。

 

 

㈱KEIZO のホームページです。 http://www.republicstore-keizo.com/